長谷川雅一の 投資日記

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長谷川雅一の 仮想通貨トレード日記

ビットコインの画像

モナコインが「アトミック・スワップ」に成功 [2018年1月20日(土)]

モナコイン

 今日は、モナコインが「アトミック・スワップ」に成功したというニュースが出て、このところ低迷していたモナコイン価格が、久しぶりに900円台に乗りました。

「アトミック・スワップ」とは、仮想通貨を取引所を介さずに個人間で交換できる技術で、「AさんとBさんが、同時に仮想通貨を手放し、同時に仮想通貨を受け取る」という形での交換が可能になります。

 このところ、韓国や中国で、「仮想通貨取引所の閉鎖」が取り沙汰されていますが、この技術があれば、「取引所がなくても大丈夫」ということになります。

 モナコインはライトコインから派生した仮想通貨ですが、親コインであるライトコインは、すでに「アトミック・スワップ」に成功しています。

 僕は、モナコインを推奨しています。
 発行枚数が約1億枚と少ないことと、現在価格がまだ安いからです。
 モナコインは数年後、ビックリするような値段になっているのではないか、と予想しています。

悪い話ばかり [2018年1月11日(木)]

 新聞を開けば「仮想通貨の投資話で詐欺」。
 ネットのニュースをチェックしても、「韓国が仮想通貨の取引について規制強化の方針」「中国がマイニング業者を規制」「アメリカで上場予定だった仮想通貨ETFが申請を取り下げ」といったマイナス材料ばかり。

 で、仮想通貨相場を見れば、ビットコインが170万円付近まで下げていて、ついこのあいだまで400円に接近していたリップル(XRP)も、200円台前半と「低迷」。

 なんだか力が抜けてしまいますが、これこそが「仮想通貨市場」なんですよね。
 つまり、仮想通貨については、まだ評価が定まっていませんから、悪材料が出やすい。
 また、各国政府としては、仮想通貨という新しい、しかも政府がまったくコントロールできない市場が広がるのは「困る」から規制、規制と騒ぎ立てる。

 しかし、仮想通貨の取引そのものは、その性質上、政府が完全に規制できるものではありません。
 たとえ地球上からすべての「取引所」が消えても、個人間で取引ができるからです。

 まあ、いろいろありますが、仮想通貨のことをよくわかっているトレーダー達は、この「冷え込んだ時期」に、しっかり仕込んでいます。

 もちろん、どれほど仮想通貨のことがわかっているトレーダーでも、低迷期は「恐い」し「不安」です。
 しかし、仮想通貨はまるでゴジラのように、不滅であることがわかっているから、投資できるのです。

1,000円割れのモナコインは「買い」だ [2018年1月6日(土)]

 昨年末から、仮想通貨市場は週末に弱くなる傾向があり、今日も、ビットコイン以外の仮想通貨が、のきなみ下げています。

下げが目立つモナコイン

 特に下げが目立つのはモナコイン(モナーコイン)で、今日は、ビットフライヤー価格は、なんとか1,000円台をキープしているものの、ザイフ価格は、ずっと1,000円を割り込んで推移しています。

 モナコインは僕の分類では、アルトコインの第2グループに属する仮想通貨です。
 アルトコインの第1グループは、イーサリアムと、ビットコインキャッシュ。
 それ以外のアルトコインのうち、比較的、取り扱う取引所が多い、イーサリアムクラシック、ライトコイン、リップル、モナコイン、ネムなどが、第2グループのアルトコインです。

 第2グループに属するアルトコインは、まだ評価が定まっていないため、いい意味でも悪い意味でも値動きが軽く、急騰急落しやすいという特性を持っています。

モナコイン急騰、急落の理由

 このところ下落が目立っているモナコインですが、約1ヵ月前の、昨年12月5日の価格は、今日(1月6日)とほぼ同じ、1,000円付近でした。
 ところが、その翌日の12月6日に、モナコインは、ビットフライヤー価格で、2,700円付近まで急騰したのです。
 これは、
「ビットフライヤーは、アメリカでの取引所オープンにともない、アメリカの取引所にもモナコインを上場するだろう」という「ウワサ」による急騰でした。

 しかし、実際にはその「上場」はありませんでした。
 そのため、失望感から売られてズルズルと下落。
 約1ヵ月たって、ちょうど急騰前の水準(1,000円付近)まで値を戻してしまったわけです。

モナコインは希少価値が高く高性能な仮想通貨

 ただ、モナコインは、発行数1億枚程度の希少価値の高い仮想通貨であり、セグウィットを実装し「ビットコインの代役」を努めることが可能なほど高性能です。
 モナコインはの基本的な価値は、2020年7月の半減期に向かって上昇していくでしょう。

 日本発の仮想通貨ということでファンも多く、ビットコインとモナコインで決済できるショッピングモール「ビットコインモール( https://bitcoinmall.jp/ )もあり、実用性も備えています。

 個人的には、モナコインは、1枚でも、10枚でも、100枚でも多く買って(持って)おきたい仮想通貨です。

しばらく「買い」のチャンスが続きそう

 現在、モナコインの日足チャートは、上値が重くなりやすい形になっており、このあともしばらくは、1,000円付近での、もみあいが続きやすく、その、もみあいの中で、瞬間的には、800円、700円、あるいはそれ以下の値段が付く可能性がありますが、心理的な節目が1,000円にあるため、1,000円割れでは買いも入りやすい状態です。

 モナコインは、まだ取り扱う取引所が、それほど多くないこともあり、急騰、急落しやすい性質があります。
 今は低迷していますが、上昇するとなれば、数日で2倍、3倍になるポテンシャルを秘めています。

 1,000円割れのモナコインは「買いのチャンス」だと考えています。
 前述のように、しばらくは、1,000円付近での値動きが続く可能性がありますので、もしも、900円、800円といった価格で買えるのであれば、躊躇なく買っておきたいコインです。

仮想通貨コンサルのページを作成 [2018年1月4日(木)]

 まだ、画像がないので殺風景ですが、「仮想通貨(個別)コンサルティング」の説明と申し込みのページを作成しました。

ホームページ改訂作業を開始 [2018年1月1日(月)]

 今日からホームページ改定作業を開始しました。
 これまで長く、株やFX(為替)の投資アドバイザーとして活動していましたが、今年からは、仮想通貨にターゲットを絞っての活動となります。
 よろしくお願いします。

年末から仮想通貨市場が「さえない」

 仮想通貨市場では、年末からの「さえない」動きが続いています。
 特に夜間に「だれる」傾向があり、ビットコイン価格が低下して、アルトコイン価格も「連れ安」になるパターンの値動きが見られます。

 この日記を書いているのは、11時55分ですが、現在のビットコイン価格は161万円付近(ビットフライヤー価格)。
 モナーコインが、1,200円付近、リップルが236円付近と、それぞれ軟調です。

 1日~3日は、銀行振込に制限があるため、「買いたくても買えない」というトレーダーも少なくなく、それも、仮想通貨市場が「さえない」一因ではないか、と考えています。

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